自宅を持つと、金がかかる!!

自宅は金

 

●自宅だからといってお金がかからないわけではない!!

 

自宅は金がかかる!!

自宅は自宅が手に入ったとしましょう。これで「賃貸で払っていた更新料など余計な費用を支払わずにすむ」と心も晴れ晴れといったところでしょうか。しかし、実態は違います。自宅になればお金がかからないというのは幻想です。自宅でもローン以外のお金がかかります。自宅購人後にかかる費用は結構あります。マンションの場合は、修繕積立金とマンション管理費は避けられない出費です。マンション管理組合が取り決めて支払いが義務化されるからです。戸建ての場合は、こうした費用はありませんが、何年かに一度、大規模な修繕は必要になります。積み立てをしていないと、その時急に大きなお金が必要になります。固定資産税(十都市計画税)も、避けて通れない費用です。毎年必ず徴収されます。また、今まで賃貸住まいだった人は、すべての修繕と設備の維持・変更に自分のお金を使わなければなりません。すでに書きましたが、私の実家では建物の外壁の塗装で400万円もかかりました。こうした金額は賃貸であれば大家の負担なのですが、自宅では自分で負担しなければなりません。もちろん、ケチつて修繕しない、という手もあります。しかし、そうもいかない現実があります。自宅だからといってお金がかからないわけではないのです。

 

※住宅コンサルタントになってわかった事

 

 

「自宅」よりも賃貸のほうが断然お得!!

自宅は金

 

実際に自宅を買おうと決心してから、追加費用が必要になるということがわかって焦りだす人も多いのです。極端なケースでは、自宅を買うこと自体をあきらめる人もいます。頭金を貯めれば自宅が買えるかというとそうでもないのです。

 

実際にかかる費用には、以下の費用があります。

 

@不動産契約一決済関連

・印紙税
・仲介手数料

A登記関連

・登録免許税
・司法書士報酬

Bローン契約関連

・ローン手数料
・融資保証料
・印紙税
・適合証明書手数料
・団体信用生命保険料

C保険関連

・火災保険
・地震保険

D不動産取得税

住宅メーカーや不動産業者のチラシには、こうした費用は書かれていません。合計するとかなり高額になるので、事前に、見積もっておかなければなりません。それでは、ひとつずつどういうものなのか、いくらくらいかかるのかみていきましょう。

 

 

自宅は負債しか生み出しません。マイホームの花形憧れの個性派住宅十分な予算複雑になればなるほど、設計料も施工料も高くなる。細かく見積もりを出してもらうことが重要です。もしくは、室内の機能性見た目や質感の面で特殊な趣向を凝らす場合、生活空間としての機能を邪魔しないかどうかはわかりません。しかし、有能な建築士建て主の希望を踏まえつつ、どこにどんな部材をどう配置するか的確な判断が求められるのです。ですから、周囲との調和いくら自分の家だといっても、街に景観がある。奇抜な外観は景観を乱すので再検討が必要です。メジャーサイズの確認はあらゆる箇所で必要。図面と照合するときにも使えるのです。しかし、タオル汚れの拭き取り用。傷に見えたが汚れだった、ということはよくあるのです。このように水準器水泡の位置で水平かどうかを見る器具。1000円程度で市販されています。すなわち、付せん問題のある箇所に貼っておく。売り主惻が用意していることも多いのです。しかし、デジカメ不具合や図面と違う箇所などを記録する。家具を選ぶときにも役立つのです。それと筆記用具メモ帳と合わせて持参。気になったことはとりあえずメモしましょう。または、スリッパまだ床にホコリが残っている場合が多い。紙製の使い捨てでOKなのです。