好景気はいつまで続くのか?

好景気が続く

 

この日本の実感のない好景気はいつまで続くのだろうか。団塊世代の次に多い世代は、団塊世代の子供、70年代前半に生まれた「団塊2世」である。この団塊2世はいま40歳代である。つまり、アメリカの46歳理論に当てはめれば、今がまさしくその時なのだ。

 

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しかし、現在は「晩婚化」「少子化」が大きな社会問題となっているように、団塊の世代の頃と比べると、子供をつくる年齢が大幅に遅くなっている現実がある。つまり、子供にお金がかかる時期もその分後に伸びるのだ。ということは、団塊2世が46歳になったときに景気がピタリと良くなるわけではないともいえるのだ。。消費のピーク年齢は4、5年は遅れるのではないかという考え方だ。ということは今後数年は、好景気が続くと考えてよいだろう。

 

 

実感のない好景気はいつまで続くのか?

アメリカの46歳理論から推測すると、今後3〜5年の間はこの好景気が続くと予測できる。つまり、私の持論である「景気の悪いときが投資のチャンス」とするならば、マンション投資を始める好機は今後3〜5年後がベストと言えるかもしれない。ここで一つ言って断っておくが、私は経済学者でもないし、神様でもない。ましてや、ウォーレン・バフェットでもない。だから、私の持論をうのみにして、全財産をアパート・マンション経営に突っ込まないでほしい。重要なのは、自分で将来を予測し、投資の時期を判断をするということなのだ。アパート・マンション経営に限らず、決断を勘に頼っては絶対にならない。これは投資判断の鉄則だ。極端にいえば、勘に頼るということは、一切のリスクを天運に任せるということになる。リスクというものは、天運に任せていいものではなく、自ら自身できちんと管理しなければならないものなのだ。マンション投資には様々なリスクが付きまとう。

 

ここではっきりと言っておこう。多くのひとが失敗する主な原因は、景気のいいときに投資してしまうことだ。その証拠に、90年代のバブル期やITバブル期にマンション投資を始めてうまく回っているひとを、私は数人しか見たことがない。多くの人は、借金を返すのもままならない状態なのである。景気がいいときには、冷静な判断ができなくなるのだ。

 

しかしアメリカの景気もそろそろ縮小するという意見も多い。そうなると、日本の景気も後退して、マンション投資に乗り出す好機となるかもしれない。しかし、一方では銀行の金利は上昇している。このあたりのバランスを考慮して判断する必要がるだろう。

 

※大手ハウスメーカーが日本の家をダメにした!!

※大手ハウスメーカーの家を建てるバカ!!