外構プランは住宅のイメージを大きく左右する!

外構プラン

 

外構のプランは、心地よく機能的に配置!!

外構は近隣とのアクセスポイント。ほどよく外に開かれた好感度の高いプランがお勧めです。庭は建物と一体化して計画することが非常に大切です。光や風を呼び込むなど、快適な住環境をつくり出してくれます

 

 

外構は地域に開かれた オープンな印象に

一戸建て住宅に住まうということは、地域コミュニティの一員になることとも言えます。高いブロック塀で囲ってしまうと閉鎖的な印象になり、見た目も美しくありません。低めの垣根か生垣を巡らし、植栽を緩衝地帯として設けることがお勧めです。道行く人が木々や花に目を向け、住人と笑顔で挨拶ができる。そんなオープンな外搆プランを心がけてください。もちろんプライバシーを配慮して視線を遮る、防犯上窓には面格子をつけるなどの配慮は必要です。玄関アプローチはパブリックからプライベートへ切り替わる境界線です。やや長めにとった方が、余韻が生まれます。カーポートとの関係もしっかり計算しましょう。

 

 

外構工事のミスに気付いたらすぐ指摘

もし設計図面や仕様書と異なるつく勺になっていたり、注文した設備と違うものが設置されていることに気が付。いたら、すぐに現場監督に伝えましよう。現場ではさまざまな職種の人が働いているので、職人さんに直接話すと混乱のもと。施工会社の責任になります。
現場を訪ねたら、必ず職人さんたちに挨拶をして労をねぎらいましよう。アラ探しや的外れの苦情は、信頼関係を壊しかねません。感謝の気持ちを伝え仲良くなれば、建主に対して親近感がわき、金額以上の仕事をしてくれるここも。将来のメンテナンースについてもしっかりと考えましょう。

 

 

外構は仕上げに注意が必要!!

家にとって最も始末の悪いのが雨漏が年に1度は屋根材の配列のズレや割れ、外壁の亀裂やシーリングの劣化などを目視点検。台風や地震の後も要チェックです。雨樋の詰まりや軒先の腐れも住まいの大敵。雨の後、外壁が汚れている場合、雨樋から雨水があふれています。ゴミや木の葉はこまめに掃除を。植栽の枝が屋根や鯲壁と椄していないかも点検してください。引き戸は溝やレール上を左右にすべらせて開閉する戸で、和室によく使用されています。最近では、通風の確保と、全開することで広い空間がつくれる利便性が見直され、洋室にも取り入れられるようになってきました。クローゼットなどの収納扉に多く使われています。開けた戸の収納スペースを省略できるため、間口が狭くても全開できるメリットがあります。また木材で制作する建具には、軽くて安価なフラッシュ戸としっかりした作りの枢戸の2タイプがあります。それぞれ印象が違うため、問取りや予算と一緒に考え、部屋ごとに使い分けるとよいでしよう。

 

 

外構はプランニングが命!

プランニングは、より具体的な打ち合わせを重ねて 基本的なプランを決めていきます。敷地形状や法的条件などを考慮したう えで、図面やパース、模型などが用いられ、外観や室内のデザインが提示さ れますこの段階で、意見や希望を積極的に述べて、納得いくまで話し合う ことが大事です。基本設計の基本プランをもとに、ラフプランと大まかな見積もりが提示されます。自分たちの希望がきちんと反映されて いるか、予算はオーバーしていないかなどを確認します。複数のプランが提示 された場合はひとつに絞り、さらに細部のデザインを再確認しながらまとめていきます。

 

実施設計は、基本設計に基づいた、より詳細な設 計図が提示されます。平面図のほか、 展開図や設備図など、詳細な書類が用意されます。このプランを承認したあ とで変更をすると、変更料がかかったり、スケジュールが遅れるなどのトラ ブルが発生するので、確認作業は念入りに行うこと。施工業者はこの設計図 書をもとに工事の見積もりを算出します。竣工検査は、竣工検査は、工事責任者、設計者、 建て主が立ち会って行う最終的な検査。不具合がないかを確認し、設備類は 事前に使えるようにして作動状態を チェックします。引き渡し・ インテリア搬入は、新居の鍵を受け取り、家具やカー テンなどのインテリアを搬入します。 同時に、諸証書、建物の手入れ案内書、設備の取り扱い説明書などを受け取 ります。各種手続きは、入居してから1ヵ月以内に、建物の表示登記と保存登記、公庫などから融 資を受ける場合は、抵当権設定登記 を行います。近隣への挨拶や住民票移 転手続き、ガスや水道、転校手続きな ども忘れずに。ローン契約、返済スタートは、入居、登記が済んだら、正式にローン契約を結び、返済がスタートします。