地球温暖化は輸入木材が握っている!!

輸入木材

 

地球温暖化防止のカギは輸入木材が握っている!!

 

今回は少し難しい問題を語ってみよう。

 

地球温暖化を防ぐためには、太陽エネルギー消費をできるだけ控えることといわれていますが、私はむしろ森林を健全化して、植物に吸収させるほうが、いっそう合理的だと思っています。地球上ではいま森林が急速に失われています。アマゾンやインドネシアの熱帯雨林の伐採が問題視されていますが、これを止める手立てはいまのところありません。それぞれの国がそれぞれの事情で森林破壊をしているからです。さらにいえば、エネルギー消費を産業や個人がやっても、それほど効果があるとは思われない。なぜなら、おおもとである自動車に乗ったり、電化製品を使ったりする行為をストップするわけではないからです。仮に本気で温暖化に取り組むのなら、自動車に乗るのをやめ、飛行機も飛ばしてはいけないのです。

 

※日本人が新築住宅にこだわる理由!!

 

 

もっといえば、いまからただちに石油を掘るのをやめなければならない。でも、実際にはそんなことはできません。それをしないで、「家の電気をこまめに消しましょう」というのは、温暖化防止の気分は満足できても、真に効果的な方法とはいえません。しかし、森林を健全化することや、植林を進めて世界の砂漠地帯を緑化することは、温暖化防止に大きく寄与します。だから私たちは世界を視野に「21世紀の森づくり」に取り組んでいるのです。太古の地球は森林に覆われていました。人類は森林に生息し、森林で進化してホモサピエンスになったのです。これは現実です。

 

 

 

輸入木材の間違った常識!!

多くの方が輸入木材に対して、間違った常識や、偏見を持っているのが実状です。注文住宅を検討される方の中にも、このような方が多くしらっしゃいます。特に建売住宅は家の外側も確認しましょう。一戸建ての内覧会では、室外のチェックも大切です。外壁や外構はもちろん、できれば屋根の上も目視しておきたいところですが、実際は屋根までチェックできるケースは多くありません。反対に、床下は点検囗から中を見ることができるので必ず確認します。一戸建ても図面と違う箇所があれば指摘して補修工事を依頼してください。内覧会にかける時間はどれくらい?答えは「買い主が納得できるまで」。一般的に「30分程度で」と指定する業者が多いようですが、よほど無頓着な買い主でない限り30分では足りないでしょう。時間が足りなければ遠慮なく延長を希望してください。

 

答えは、NOです。極めてむずかしいと言えるでしょう。なぜならば、仮に市場価格より20%も安い物件が売りに出たとしても、そういった物件は、必ず不動産業者がすぐに買ってしまうからです。そして再販売のための諸経費をオンして、さらに利益をのせて即座に再度売りに出すはずだからです。不動産業者より早く情報を得て、お金を用意し購入するといったことは、実際には不可能です。よって、もし「激安不動産の購入の仕方」といった書籍があれば、それは業界を知らない方が書いたものだと思います。