団塊世代が支える日本経済!!

景気・バブル

 

46歳の理論は日本にも当てはまるのだろうか。それを確かめるために、まずは日本の人口統計を見る必要性がある。今現在、日本の全人口のうち一番多い世代は50代半ばすぎだ。この世代は、戦後の40年代後半に生まれた、いわゆる「団塊の世代」である。

 

 

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この団塊の世代が46歳だった時期は、いまから20〜25年ほど前、つまり90年代初頭に当たる。日本の景気がどうだったか思い出してもらうとよくわかる。そう、いわゆるバブルの絶頂期である。アメリカの46歳理論は日本にもドンピシャ当てはまるようだ。2019年現在のいま、全人口に占める46歳の割合はどうなっているだろうか。極端に少なくはないだろうか。ということは、いまのアベノミクス景気はまやかしということが良くわかるだろう。

 

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※大手ハウスメーカーの家を建てるバカ!!